自分に似合うパール選びなら滝田パールさんです。
国内某有名ブランドや御徒町などで色々な珠を見せてもらい、価格が高い=似合うわけではなく、(もちろん高い物は綺麗なのですが)サイズや色テリで顔色に合う、合わないがあることを知りました。パールは試着が必須だと感じ、Xで滝田さんがパールの似合わせの重要性を説いていたため、滝田パールさんを選びました。(Xの滝田さんの投稿、とっても参考になりますよ。パール選びに迷っている方はとりあえずフォローをお勧めします。)
パールは色、テリ、巻きが個体によって違い、首元を覆う面積が広いため、似合うものをつければ長く愛用できると思いますが、似合わないものをつけると、なんだか仰々しい、フォーマルになりすぎる印象になりタンスの肥やしになってしまうため、自分に似合うパール選びと試着な非常に大切だと感じます。
以下、決断に至ったポイントと迷ったポイントをまとめます。
【決断に至ったポイント】
①チャットで相談しながら、事前に
長さ、珠のサイズ、金具の形状、予算を絞り込めた。
→サイズ別に数本事前に提案いただき、カジュアル、綺麗め、フォーマルの服装に実際に合わせてサイズ感を見れたため、サイズの決定ができた。166cm49kg骨格ウェーブだと、7.5〜8mmが普段使いもでき、フォーマルでもいける絶妙なサイズだった。
フォーマルのみでいくなら8〜8.5mmも良いと感じたが、予算の関係と普通の格好でも似合わせたいため、7.5〜8に決定。
長さは某ブランドでも基本になる42cmに決定。
②似合いそうなパールを複数お持ちいただき、実際に顔に合わせられた
→イエベ秋だがくすみは苦手、ピンク系のテリ強のパールが好き、いう旨を事前に伝えており、予算内から複数選べた。サイズや長さは事前に決めており、最終的に決めるのはテリや色のみなので、鏡を見て自分に似合うレフ板効果の高いものを選べるので迷うことなく決断できた。
【迷った点】
・どんな服装、シチュエーションで使うのがメインなのかが自分の中で明確でないと、サイズ決定は難しいかも。
→フォーマルと普段使いで似合うサイズ感が違うため、手持ちの様々な服で何度も合わせることで解決。
パール選びは、どんなシチュエーションや服装で使うか、どんな風に自分を魅せたいか、自分との対話の面もあるのだと新たな学びがありました。二人三脚で行うパール選びの旅はとても楽しかったです。
素晴らしい購入体験をありがとうございました。